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Deep魚沼ホルモンツアー

June 20, 2017

 

この日、最初に訪ねたのは、地元民で賑わう小出の人気店「やまに」。扉を開けて一歩入ると、香ばしい煙が鼻をくすぐります。新鮮な生ホルモンを、カリッと焼いておなかいっぱい食べたい~! そんな熱意を抱いて集った仲間たちと「楽しい夜の始まりに乾杯!」。見てください、この笑顔。さてさて、いい匂いがしてきましたよ。
 

ここ魚沼では、焼肉=豚ホルモン。養豚場から手に入るホルモンが、奥只見ダム工事に従事する人たちの安価なスタミナ源として活用された、生ホルモン発祥の地なのだとか。グリルの縁に塩とコショウ。よく焼いたホルモンを、ここにちょちょっと付けてパクッと食べるのが「やまにスタイル」。郷に入ればの精神でトライしてみて。
 

 

 

焼き始めたらもう、お箸が止まりません。何皿もリピートしたい「シロ」のほかにも、「軟骨」「ハラミ」などメニューはいろいろ。食感の変化を楽しむため、また鉄分補給のために、レバーも焼いてみました。ローカロリーでヘルシーなホルモンは女子も大好き。体にいいものを取り入れている気分で、どんどん食べましょう。


 

 

おなかにまだ余裕があるなら、ぜひ〆におにぎりをご賞味あれ。お米はもちろん、魚沼産コシヒカリ。できたてのおにぎりは、ホロッと口の中でほどける握り方も絶妙です。中身は鮭、すじこ、たらこ、昆布、味噌漬、梅。今日はどれにする? 心もおなかも満たされ、ハッピーな気持ちで次の店に向かいます。
 

 

 

 


2軒目は居酒屋「響」へ。「やまに」でお肉を満喫したので、ここでは魚沼名産「美雪ますのあぶり」と「舞茸の天ぷら」をオーダーしました。ニジマスとアメマスを交配して誕生した美雪ますは、まず目でじっくり堪能してから、肉厚でプリプリした食感を楽しんで。全国シェア60%を誇る舞茸も新潟県の特産品ですよ。

 

 


 お酒はやっぱり日本酒ですね。利き酒セットなら、個性豊かな地酒を飲み比べできます。この日は地元の肴に合わせて、八海山と想天坊、緑川をチョイス。サクッと味わったら、次は「富永」に向かいます。だいぶおなかは膨れてきましたが、お蕎麦ならまだ入りそう、かなー。

 

 

「富永」では、風味のいい「へぎそば」をオーダー。新潟の蕎麦といえばこれです。しかし、こんなに食べられるのか? と思いきや、気付いたらもうない! 喉ごしの良い蕎麦は、つるつると進んでしまうから不思議。ここは、めんつゆがちょっと変わっていて、なんとカレー風味のアレンジもできるんです。

 

 

さて、甘党の人はお待ちかね、スイーツの時間がやってきました。なぜか男子ばかりになっていましたが、甘いものはやっぱり別腹ですよね? 深夜に開いている、クレープの「リスボン」を訪ねました。クレープは20種類ほど、ポテトやピザもあるんです。
 

 


 

そして、こちらはイタリア料理店「ROSSO」のピザ。小出には洋食だってあるよ! ということで、最後に立ち寄ってみました。おなかも心もすっかり満たされ、幸せな気分に浸った一行。ほかにもまだまだ魚沼にはディープな飲食店があるので、「また来たいね。次はいつにする? どこにする?」なんて相談しながら帰途につきました。
 

 

 

 

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